· 車のエアコンの心臓部といえるのがエアコンコンプレッサーです。 冷媒であるエアコンガスを圧縮する役目を果たす装置です。 圧縮されたガスは液体となって熱を持つのですが、この液体が気体に変化する際に周りから熱を奪っていきます。カーエアコンの仕組みとコンプレッサーの役割 カーエアコンでは、液体 (冷媒)を密閉されたエアコンシステム内で循環させ、気化 (蒸発)→液化→気化を繰り返し行っています。 気体を液化 (凝縮)させるには、気体の熱を奪ってやることが必要ですが、気体エアコンの効きが改善されるケースが多く見られます。 当然、ローレルの時のようにオイルシールにも劣化低減効果はあったでしょう。 ハイブリッド車ではモーターでコンプレッサーを回す訳ですから コンプレッサー音の静かさがはっきり分かるそうです。
カーエアコンの仕組みを図解で分かりやすく解説 ウッドベル
